「パフェの日」とされる二十八日、富山市大手町のANAクラウンプラザホテル富山のレストラン「カフェ・イン・ザ・パーク」のランチビュッフェで、県産果物などを使った一日限定のプレートパフェが振る舞われた。 歯科技工用

 パフェの日は、一九五〇年六月二十八日に日本プロ野球で初の完全試合(パーフェクトゲーム)が達成されたことにちなみ、制定されたという。レストランでは女性客らが、高岡市産のサクランボや食用のバラの花びらで飾り付けられた小皿にバニラアイスを盛りつけ、ドライフルーツやコーンフレークなど十種類のトッピングを添えてオリジナルのパフェを味わっていた。 ホワイトニング


 富山歯科総合学院(富山市)のレクリエーションの一環で訪れた二年武田和華(のどか)さん(20)は「パフェの日とは知らなかったからびっくりした。味も高級感があっておいしいので、特別な日に来られてよかった」と笑顔だった。


よくかんだマウスは記憶力が30%向上した
2017/06/29(木) 12:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0) TB(0)
同大学の発表資料によると、近年やわらかな加工食品が普及し、子どものかむ回数が減っている。このため、あごの骨とかむ筋肉(咀嚼筋=そしゃくきん)の発達が遅れ、学習能力に悪影響を及ぼしているという報告がある。また、高齢者が歯を失ってかむ回数が減ると、認知症のリスクが高まる研究もある。そこで、実際にマウスを使って、かむ回数が減ると脳の発達にどのような悪影響を与えるか調べた。 デジタルX線センサー


実験では、マウスに離乳期から成長期にかけて粉末のエサを与えるグループと、固形のエサを与えるグループの2つにわけ、記憶・学習能力のテストを行なった。固形食のマウスはよくかみ、あごの骨と咀嚼筋がよく発達したが、粉末食のマウスは丸飲みしたため、あごの骨と咀嚼筋の発達が不十分だった。

マウスが成長すると、明るい箱と暗い箱を並べた部屋に入れる実験をした。マウスは明るい場所に置かれると不安になり、すぐ暗い箱に入る。暗い箱の床に電流を流しマウスに恐怖感を与えた。恐怖を学習すると、マウスは暗い箱に入るのをためらうようになる。しかし、粉末食マウスは記憶力が低下し、電気ショックの恐怖を忘れて、早く暗い箱に入ってしまう。両方のマウスが暗い箱に入るまでの時間を測り、記憶力の差を調べると、固形食マウスは平均約230秒、粉末食マウスは約160秒。固形食マウスの方が約30%成績はよかった。 義歯関連材料


また、両方のマウスの海馬の神経組織を分析した。海馬は知覚・記憶・学習・思考・判断など認知機能全般をつかさどる重要なところだ。固形食マウスの方が明らかに神経組織をつなぐシナプスや神経活動の指標になる細胞の数が多かった。海馬がよく発達していたのだ。一方、粉末食マウスは海馬の発達が未熟なため、記憶力が低下したと考えられる。

戸塚歯科医師会 歯の重要性 訴え
2017/06/28(水) 16:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0) TB(0)
同調査は、富山大学地域連携推進機構が高岡市内の5つの小学校に通う1年生から6年生までの全児童2109名(有効回答数1651名)を対象として、2016年1月にアンケート調査を実施したもので、あすなろ小児歯科医院の浅香有希子歯科医師、富山大学大学院医学薬学研究部の山田正明助教らが分析を行った。また、同調査結果は5月25日、26日に開催された第55回日本小児歯科学会大会で発表された。歯科技工用

分析の結果、虫歯のある子供(虫歯の治療中あるいは未治療の虫歯があると回答した子供)は全体の9.2%だった。また、虫歯は、長時間メディアを利用する子供、睡眠時間が短い子供、朝食を欠食する子供に多いことが分かった。間食の摂取頻度や運動習慣と虫歯とに明らかな関連性は認められなかったという。近年、乳幼児期からのフッ素塗布などの虫歯予防活動によって、虫歯のある子供は減少傾向にあるが、今回の調査から、生活習慣が乱れている子供には、依然として虫歯が多いということがわかった。ホワイトニング

長時間メディア利用、睡眠不足、朝食欠食の子供に虫歯が多い原因として、同調査チームは、自律神経(交感神経と副交感神経)の活動を介した唾液分泌の量や質の変化に一因があると考えているという。唾液分泌は、交感神経と副交感神経の両方に調節されていて、リラックスしているときは副交感神経活動が高くなり、漿液性唾液(サラサラの唾液)が分泌され、唾液量も多くなるが、緊張しているときは交感神経活動が高くなり、粘液性唾液(ネバネバの唾液)が分泌され、唾液量も少なくなる。長時間のメディア利用による精神的な興奮や、睡眠不足の状態、朝食欠食による空腹ストレスでは、交感神経活動が高くなることが知られており、これらの生活習慣をもつ子供は唾液分泌量が低下する可能性があるという。唾液には虫歯予防作用があるため、唾液が減少すると虫歯になりやすくなると考えられ、実際、唾液分泌量が低下する病気の患者は虫歯になりやすいことが知られている。

過去の調査から、睡眠不足は免疫機能を低下させ感染症になりやすくなることや、朝食を欠食する子供は歯磨き回数が少ないことが知られている。虫歯はミュータンス菌による感染症のため、生活習慣の乱れた子供は、自律神経の変化に加えて、これらの機序により虫歯になりやすくなると考えられるということだ。

http://athena.osakazine.net/e641618.html
2017/06/27(火) 16:46 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0) TB(0)
佐久歯科技工士会(松本公明会長)は25日、長野県南佐久郡南牧村野辺山の特別養護老人ホームのべやまで、施設利用者の入れ歯に名前を入れるボランティアをした。歯科技工士11人が参加し、56人分の入れ歯の歯茎部分に、利用者の名前を印刷したシールを埋め込んだ。歯科技工用

 歯科技工士の仕事を知ってもらい、施設職員たちの負担も減らそうと15年ほど前に始め、4回目。入れ歯の歯茎の部分を削って縦5ミリ、横2センチ程度のくぼみを作り、そこへ名前が入ったシールを埋め込んで平らになるように磨いていった。

 同老人ホームによると、職員が利用者の口腔(こうくう)ケアをした際に他人の入れ歯と取り違えそうになったり、利用者自身が入れ歯をなくしたりすることがある。春原秀利施設長(63)は「管理がしやすくなり、利用者さんの口腔の健康にもつながる。とても助かります」と感謝していた。ホワイトニング


歯科で行う点滴治療「点滴バイキングfor Oral」が登場
2017/06/26(月) 16:57 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0) TB(0)
山本幸三地方創生大臣は5月30日の会見で加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、「長年にわたって新設を認めなかったことで、残念ながら日本の獣医学部の質は落ちている」と発言した。何かとたたかれている山本大臣だが、この発言は正しい。
獣医学教育の内容は医学教育とほとんど同じで、内科、外科などの臨床科目から生理、解剖、薬理などの基礎科目まで多数が並ぶ。技工機器

これらの科目の講義と実習のために最低70名の教員が必要というのが基準なのだが、それだけの教員をそろえている大学はない。一方、海外の獣医科大学では100-200名の教員と補助者を配置している。要するに日本の獣医学教育システムは欧米のレベルよりはるかに遅れているのだ。虫歯診断装置

1970年代初めから始まった6年制教育実施を目指す動きのなかで、国公立大学の獣医学学科を学部に格上げして教員数を基準の70名まで増やすことが計画された。これに対して財務当局から、教員数を70名に増やす条件として、30~40名であった入学定員を70~80名に増やすよう求められた。大学教育に税金を投入する以上、費用対効果のバランスが重要という考え方である。しかし規制の壁のため入学定員増は不可能だった。6年制教育実施をきっかけにして日本の獣医学教育システムを欧米のレベルに充実しようという努力はあえなく挫折して、学部昇格も大幅な教員増もないまま形ばかりの教育年限延長が実施された。

その後、小動物臨床の市場はさらに拡大し、多くの学生がこの分野を志望した。他方、公衆衛生や大動物臨床志望の学生は減少して社会が必要とする数を供給できない状況になり、地方自治体は公務員獣医師の確保に苦労する時代が続いている。

http://athena.kyo2.jp/e508190.html
2017/06/23(金) 16:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0) TB(0)
終わりなき道一途に歩む

 平塚、大磯、二宮で開業する約150人で構成され、地域医療の一翼を担う平塚歯科医師会。虫歯予防啓発や休日歯科診療、がん検診と取り組みは多岐にわたり、口腔がんの早期発見にむけた大学病院との連携も始まった。一方、こうした活動を知らない人も少なくない。「より多くの方に求められる、理解される歯科医師会を目指していきたい」と決意し、2年間の任期をスタートさせた。根管治療

 伊勢原市に生まれた。実家は八百屋で、放課後は配送をよく手伝った。同じころ、ビートルズに衝撃を受け、音楽に興味を持つように。ピアノを習い始め、神田中学校では吹奏楽部に所属。当時としては恵まれた体格で顧問からは「大型楽器のチューバを抱えられる部員がいない。やってくれないか」と頼まれ、これが後の転機となる。歯科用バー

 平塚江南高校でも吹奏楽部でチューバを続け、2歳年上の先輩から手ほどきを受けた。「その憧れの先輩が歯科大に進むと知り、私もその道を志すことに決めました」。東京医科歯科大では勉学のかたわら学生オーケストラに入り、日本武道館のステージに立ったこともある。「ビートルズと同じ舞台に立てて感激しました。念ずれば花開くものですね」となつかしそう。在学中に両親が八百屋をたたみ、跡地に増井歯科医院を開業したのが31歳の時。以来「患者さんに寄り添う」を信条として地域医療に尽くしてきた。3人の子供は自立し、現在は妻、母と暮らしている。

 来年60歳を迎える。「あと10年で歯科医にけじめをつける」と心に決め、日本歯科麻酔学会の安全医療委員会委員や大学の特任講師を務めるなど、学術向上や後進の育成にも余念がない。引退後は「もう一度大学に入って歯科を学び直したい。どこまで行っても分からないことがない、はないから」。大好きなチューバはしばらくお休みし、天職と信じ来た道を一途に歩み続ける。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201706220000/
2017/06/22(木) 17:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0) TB(0)