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医療法人RDC(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:酒井 亮)は、株式会社 医療予約技術研究所(所在地:東京都港区、代表取締役:熊野 なおゆき)と協力の元、同社が開発する受付・予約機能を搭載したロボットおよび患者さまの予約、管理を行う統合型医院管理システムを日本で初めて、歯科医院に導入を行いました。歯科技工用

■開発導入の背景
酒井理事長は今までの歯科医院経営を通じて、大きく二つの課題を抱えていました。一つは歯科医院における人材の定着難。歯科業界は歯科医師や歯科衛生士の人材不足だけに留まらず、医院の顔・フロントである受付業務を行うアシスタントも、なかなか定着することが難しい状況になっています。ホワイトニング
これは歯科の受付業務の煩雑さも然ることながら、患者さまとのコミュニケーションを円滑に図る上では、ある種俗人的な要素が強くなってしまうこと、コミュニケーションスキルを歯科医院において向上させるプログラムが定着していないこと、また医院の受付マニュアルを開発しても、管理運営のノウハウがなく
マニュアルとして活用しきれていないことが問題になっていました。
2つ目は、無断キャンセルによる機会損失が起こることでの経営への打撃。これは同時に患者さまの予約利便性が低いことによる、患者さまのストレスを軽減できていないことがその理由として挙げられます。

この2つの課題を同時に解決するために、受付人材に変わるロボットを導入するということではなく、現状の受付の業務を補完するロボットを導入し、ロボットをマニュアル運営の機軸にすること。またロボットに受付業務以外の予約業務をかせることで、患者さまの利便性を向上させ、且つワンストップで予約の管理が、歯科医院側でもできることを可能にするシステムを、医療予約技術研究所の協力を経て開発することとなりました。

■患者さまへの提供サービス
患者さまにおける機能と役割、当該サービスを導入することでの利便性とそれにおける効果を整理いたします。
(1)Pepperによる受付業務
来院した患者さまの受付対応。
(2)Pepperに搭載したアプリによるカウンセリング機能
歯科医院でのカウンセリング機能を、パターン化し且つさらにAIを活用し学習させることで、人が対応するに近いレベルでのカウンセリングを実現します。
(3)Pepperによる予約受付・管理
予約しシステムとの連動を図り、且つ(2)のカウンセリング同様学習機能を活用し、最適な治療時間の算出などロスを最小限した予約管理が可能になります。

http://athena.kyo2.jp/e514834.html
2017/10/26(木) 16:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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