過去、大地震にたびたび襲われてきた釧路市内の診療所前に31日、津波に備えた救命艇シェルターが設置された。設置した釧路市の医療法人社団芳佑会は、道東沖を含む千島海溝沿いの超巨大地震の発生が「切迫している可能性が高い」とした昨年12月の国の長期評価を受け、シェルターを購入。防災への関心の高まりが民間でも現れた形だ。歯科技工用

 設置場所の高柳眼科クリニック釧路院(南大通1)は釧路川河口に近く、東日本大震災発生時には、津波が近くの道路まで迫った。緊急避難所の市生涯学習センターまでは急坂を上り小走りで約7分かかるといい、急ぎの避難が困難な患者や従業員が駆け込む場としての利用を想定している。ホワイトニング

 導入費用は約1千万円で、あと3艇の設置を計画している。同院の関川英仁事務長は「患者や職員の命を守るためには必要。だが費用が高く、防災への補助が受けられる制度の整備を期待したい」と話す。

 シェルターを製造したミズノマリン社(大阪府)の水野茂社長は「これまでは南海トラフ地震への対策で、本州の太平洋沿岸地域からの引き合いが多かったが、最近は北海道からの問い合わせも増えている」と話している。

http://athena.kyo2.jp/e523789.html
2018/02/01(木) 16:46 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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