双葉地方の2次救急医療拠点となる富岡町本岡字王塚の「県ふたば医療センター付属病院」の診療開始日が4月23日に決まった。24時間365日対応で救急医療を担うほか、緊急被ばく医療や在宅医療、健康支援などにも取り組み住民の帰還や企業進出など双葉地域の復興を医療面で支える。歯科用ルーペ

 9日に福島市で開かれた双葉郡など避難地域の医療提供体制を考える検討会で県が報告した。スリーウェイシリンジ

 対象となる患者は原則、救急車で搬送された患者や地域の医療機関が開院していない時間帯に急な発熱などで来院した患者、地域の医療機関で対応困難な患者。鉄骨2階建てで1階に全室個室の病室30床や診察室など、2階には医局や会議室を設置。隣接地にはヘリポートを構え、医師の移動や患者、薬品の搬送に使える「多目的医療用ヘリ」を導入する。

 医師は福島医大から派遣を受け19人が交代で勤務し、日中は平日が4~5人、休日は3~4人、夜間は2人体制を検討。看護師30人と作業療法士、診療放射線技師らを合わせると医療スタッフは約70人となる。病院長には田勢長一郎ふたば救急総合医療支援センター副センター長が就く。

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2018/02/12(月) 15:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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