すでに3者は具体的な取り組みを開始しており、歯学部附属病院では矯正歯科用、舌粘膜病変、歯の喪失の3領域でAI利用を進めている。サイバーメディアセンターでは病院のデータを計算機センターで高速処理するためのセキュア・ステージングの研究開発を、NECとともに進めている。歯科技工用

これらの取り組みをベースに、2018年度から歯周病AIと一般歯科AIの構築を中心とする実証実験を開始する予定だ。目指すべき成果としては、矯正歯科用AI(瞬時に効果的な治療計画の立案)、舌粘膜病変AI(口腔内写真による病変の早期発見、見落とし防止の支援)、歯の喪失AI(データ同化技術を用いた歯欠損シミュレーション)、セキュア・ステージング(医療データのセキュア分割、統合管理)の4点を挙げる。ホワイトニング

矯正歯科用AIでは、矯正歯科は医療の中でも最も扱う情報量が多い分野の1つのため歯学部附属病院矯正科は、これまでに3次元模型・顔形態・レントゲン情報など、多様な複合情報を解析するAIシステムの開発に取り組んできた。これらの診断支援システムをNECのコンピューティング・ネットワーク技術と組み合わせることで、包括的な口腔情報データ分析とその共有の仕組みを提案するとしている。

http://athena.osakazine.net/e673770.html
2018/03/13(火) 10:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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