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●ヒールオゾン治療

塩素の7倍と言われるオゾンの殺菌力で虫歯菌を殺菌する方法で、初期の虫歯であれば、まったく削ることなく治療することができる。歯科技工用

●レーザー治療

虫歯の菌をレーザーで焼くことによって歯を治療する方法。歯周病の治療にも用いられており、歯と歯肉の間にできた「歯周ポケット」の隙間に潜む歯周病菌を焼き殺すことができる。ホワイトニング

●シュガーコントロール

虫歯と並んで、人が歯を失う要因となるのが、歯周病である。
歯垢についた歯周病菌が、歯を取り囲む歯肉や歯槽骨を侵し、破壊する病気だ。悪化すると、歯茎が熟れたトマトのようになる「歯槽膿漏」になり、歯はグラグラに。ひどい場合には抜歯を余儀なくされる。

しかし、歯周病についても、外科的な療法を行う前に、自然治癒力によって症状を改善させることが、治療の常識となりつつある。前出の小峰氏が解説する。

「歯周病は、体質を改善することによって治療できることがわかっています。具体的には、炭水化物を控えること。歯周病は、高血糖状態によって歯肉の血管が傷つけられて発症するという側面があるからです。炭水化物を控えれば、歯につく歯垢を減らすこともできます。

やや極端な例ですが、歯周病でうちの医院を訪れた58歳の男性の患者さんは、朝食、昼食にごはんを2杯ずつ食べ、体重が120kgを超えているという方でした。そこで、炭水化物(糖質)を減らしたところ、歯周病が改善されました」

歯を削らずに済む治療法はこれだけある。ところが歯科医のなかには、自分たちの儲けのために、こうした方法をまったく紹介することなく、患者の歯を削る人々がいる。

「現在の医療保険制度では、虫歯を削れば歯科医の収入になるけれど、何もしなければ収入になりません。そのため、治療の必要のない歯でも削ってしまう歯科医はいます。

http://athena.kyo2.jp/e526489.html
2018/03/21(水) 18:27 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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