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 10年以上前、手や足の裏に水疱状のものができ、病院に行ったところ「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」と診断されました。鎖骨付近に神経痛のような症状も現れ、ビオチン、ビタミンを配合した薬を1年半ほど飲んで治しました。しかし、ここ最近、また同じ症状が出るようになりました。この病気を完全に治す方法はあるのでしょうか。上手な付き合い方や最新治療などについて教えてください。(福井市、45歳女性) 歯科技工用

慢性炎症、金属アレルギーなど影響

 掌蹠膿疱症は、主に手のひらや足の裏に膿疱と呼ばれる小さな膿(うみ)のかたまりが多発する病気です。ただ、この膿の中に細菌(ばい菌)や真菌(カビ)などの菌はいませんので、手足から他の部位へ感染することはありません。他人に感染することもありません。相談者のように鎖骨や胸骨付近の関節に炎症が起こる場合もあります。ホワイトニング

 原因に関しては完全には分かっていませんが、扁桃(へんとう)炎や虫歯や歯周病などの慢性炎症があると掌蹠膿疱症が生じることがあります。従って、自覚症状がなくても、耳鼻科や歯科の診察を受けた方がよいと考えます。

 また、歯科金属(パラジウムなど)による金属アレルギーも原因の一つと考えられています。皮膚科ではパッチテスト(疑われる金属を実際に皮膚に貼ってアレルギー反応が出るか確認する検査)を行い、金属アレルギーの有無を確認します。金属アレルギーがあれば歯科医師と相談し歯科金属の交換を考慮します。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201803260001/
2018/03/27(火) 16:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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