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 アスベスト(石綿)の被害者やその家族らでつくる「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」(東京)の県支部が今月設立することが2日、分かった。県内では初の支部で全国では22番目。約10人でスタートする見込みで、19日に結成の集い、20日に被害の相談会を開く。歯科技工用

 アスベストは建築材などに広く使用された。吸引すると長い潜伏期間を経て悪性中皮腫や石綿肺がんなどになる可能性があり、国は2012年に製造や使用などを全面禁止にした。しかし、同会によると、アスベスト由来の中皮腫だけで2016年に全国で1550人が死亡し、県内では同年までに249人が亡くなっている。ホワイトニング

 県支部世話人の1人となる塩尻市の会社員大原慎一郎さん(47)は08年、建設業だった父利男さん=当時(76)=を悪性胸膜中皮腫で亡くした。亡くなる直前に労災認定されたが、申請までの準備で苦労した。大原さんは「経験を生かし、苦しむ人の力になりたい」とする。

 県支部では被害者からの相談、被害者の掘り起こし、実態調査などに取り組む考えだ。結成の集いは19日午前10時20分から、長野市もんぜんぷら座で開き、他支部会員の講演などを予定。無料相談会は20日午前10時半〜午後4時半に同所で開く。

 問い合わせは名古屋市の家族の会東海支部(電話052・837・7420)へ。

 長野県内では、県労組会議や国労長野地方本部なども4月、アスベストによる健康被害者や家族を支援する「県アスベスト対策センター」を結成し、活動を始めている。

http://athena.kyo2.jp/e528348.html
2018/05/04(金) 15:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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