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 ベトナムのホーチミン市で行われた「歯みがき教室」に協賛したライオンの鈴木均執行役員国際事業本部長に啓発活動に取り組む背景や今後について聞いた。歯科技工用

 ライオンは、「企業活動で得た利益を社会に還元する」という創業当時から一貫した理念のもと、1913年から日本で口腔(こうくう)保健の普及・啓発活動を開始し、今ではタイやインドネシアなど、海外事業所各地でも実施しています。

 ホーチミン市での「歯みがき教室」は、ご好評をいただきうれしく思っております。今回で参加は2回目ですが、各校の校長先生にお話を聞き、現地に合わせた生活習慣の提案となるよう工夫していることが功を奏しているのかもしれません。また、イベントで指導したことの実践と継続を支援するため、学校へはポスターを贈呈し、児童へはご家庭でも取り組んでもらうためにパンフレットをプレゼントしました。ホワイトニング

 ベトナムの子供たちの歯を見ると、虫歯が多くて驚かされますが、多くの保護者は「生え変わるから、乳歯の虫歯は放置していても大丈夫」と間違った認識を持っているようです。今回で延べ1万人以上の小学生へ口腔衛生について啓発したことになりますが、ベトナムには12歳以下の子どもたちが約1890万人おり、この現状を目の当たりにすると、企業として果たすべき役割は大きいと感じています。

 日本の虫歯率は低下しましたが、歯と全身健康には密接な関わりがあることが近年明らかとなり、歯の重要性はさらに高まっています。正しい理解や習慣の定着には時間がかかるため、継続して伝えていくことが重要です。この「歯みがき教室」の取り組みも続けることで、ベトナムの人々の健康増進に貢献していきたいです。

http://athena.kyo2.jp/e530071.html
2018/06/08(金) 17:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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