また、歯茎が痩せやすいかどうかは、場所によっても違います。前歯から犬歯までは、骨や歯茎が薄いので歯茎が痩せやすいし、一方、奥歯は骨や歯茎が厚いので痩せにくいのです。歯科技工用

 ご質問の方の場合、限られた情報のため正確な原因は分かりませんが、歯並びにおかしいところがあるとのこと。そのことが関係していると思われるし、その部分が歯周病になりかかっているのかもしれません。また、異常があるのが中央より2本目の部分とのことですから、歯茎が痩せやすい箇所が痩せてきたとも考えられるでしょう。ホワイトニング

 いずれにせよ、すぐに歯科医院で診てもらってください。そうすれば、原因がはっきりすると思います。

 なお、歯肉の退縮を予防する方法に、指圧があります。親指と人差し指で歯茎を前後から挟み、グーッと押圧してからパッと指を離します。これを一度に5~6回繰り返します。歯茎をこのように刺激することで血行が促進され、歯茎の筋肉が引き締まってきます。この歯茎指圧を習慣にするとよいでしょう。

山田晶氏(歯科医師)
骨盤療法(ペルピックセラピー)で著名。日本歯科大学卒業。歯科の領域から骨盤のゆがみに着目。骨盤のゆがみを自分で取る方法として、腰回しの普及に努めている。やまだ治療院顧問。


http://athena.kyo2.jp/e530120.html
2018/06/11(月) 11:37 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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