厚労省の研究班による最新調査でも、ガイドラインを遵守しているのは約5割。感染予防は、地味でコストもかかるが、歯医者の診療姿勢・哲学が最も現れている部分なのだ。「ハンドピースは患者ごとに交換している」と明示している歯医者を選びたい。歯科技工用

キャリアを積んだ優秀な歯科衛生士の存在を確認

 在籍する歯科衛生士の経歴をHPに掲載している歯科医院もある。日本でも普及しつつある予防歯科は、歯科衛生士の能力によるところが大きい。取材してきた中でも、誠実な歯医者には、必ずといっていいほど優秀な歯科衛生士がついていた。ホワイトニング

 フロスや歯間ブラシを使用した口腔ケアが、予防歯科で最も重要なポイント。教えてくれるのは、一定の経験を積んだ歯科衛生士だ。

立派なHPがいい歯医者とは限らない

 HPのデザインが洗練されていると、その歯医者にいい印象を抱く人が多いと思うが、実際はデザインと技量はあまり関係ない。誠実な治療をしている人は、おしなべてHPはシンプルで、カネをかけない傾向を感じる。

 歯科治療ほど、歯医者の生き方が如実に反映する職業はない。だから、SNSで歯医者の人間性を知るのも一つの方法だ。

 また、HPによっては、パソコン版よりスマホ版の情報が少ない場合がある。インターネットの歯医者選びが、レストランやホテルと大きく違うのは、一度でも変な治療を受けると、取り返しがつかないこと。「罠」には、くれぐれも注意していただきたい。

http://athena.kyo2.jp/e532054.html
2018/07/28(土) 15:35 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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