スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
そこは医師の立場でなく法曹界の方の領域ではないかと思いますが、そんなことをするのは言語道断だと思います。まずは女性が働きやすい環境を整備する努力をしましたか、と問いたいです。

ーーこのような入試の実態について、業界的に"暗黙の了解"とされていた部分もあるのでしょうか。歯科技工用

「学科試験は放っておくと女子の方が優秀」だから「面接で女子に不利な採点をして調整している」という話は聞いたことがあります。

ただ、私の出身の大阪大学は、もともと女性がとても少なくて。私の年は1割くらいでしたが、学年によって(女性の合格者数に)結構変動があったので、あまり操作していると感じたことはなかったですね。ホワイトニング

ーー「医師国家試験」の合格者に占める女性の割合は、15年間も3割台前半のままです。これについてはどう思いますか?

医師国家試験は、結局は入試で医学部に入った人が受ける試験ですからね。

ただ、東大・京大などの超難関の大学では、男子が多くなってしまうのは仕方ない事情があると思います。物理や数学は満点が取りやすい科目で、生物や化学、英語は物理や数学に比べて点差を大きく付けにくい。

能力の性差的な部分があるかもしれないですが、物理や数学がものすごく得意な生徒は男子が多いと思います。超難関校では、生物・化学選択の受験生は(女子はこちらが多いと思います)、不利な部分があると感じます。

例えば、北海道大は、以前は物理が必須の受験科目だったので、女性が1割ちょっとしかいませんでしたが、理科のうち2教科の選択でよくなってから女性の合格者数が増えました。

中堅医科大になってくると、数学、物理がものすごく得意な受験生の割合がそこまで多くないと思われ、そういった傾向は少なくなり、女子生徒の合格割合が増えてくるのではと思います。

他の学部が女性の合格者数が増えているのに、医学部がトータルで3割で伸びなやんでいるのは確かに疑問ですね。なぜそうなっているかは私には分からない部分もあります。

http://athena.kyo2.jp/e532497.html
2018/08/09(木) 16:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください