どこにでもいる「普通の母ちゃん」が政治の道に飛び込み、家族5人で挑んだ選挙戦。沖縄県読谷村議にトップ当選した新人の城間真弓さん(40)は、9日午後11時すぎ届いた吉報に、選挙運動で日焼けした顔を涙でくしゃくしゃにした。「赤ちゃんからお年寄りまで、平和で安心して暮らせる読谷を目指したい」と喜びをあふれさせた。歯科技工用

 「ママだって政治に声上げてもいい。命懸けで産んだ責任があるから」。政治に無縁な家族への影響を考え、半年悩んで決めた立候補。10年続けた大好きな保育士の仕事も辞めた。あまりの心細さにプラカードで顔を隠し、泣いたこともある。弱気になっても夫盛松さん(39)から「大丈夫!」と背中を押され、3人の子どもの笑顔に励まされた。ホワイトニング

 力を入れたいのは子育て支援や福祉だ。4年前に偶然見たドキュメンタリーを機に新基地建設問題に向き合い「自分の足元を含めて全てが政治とつながっている」と気付いた。保育士やママの立場で子育ての悩みに接し、政治の力で社会を変えたいと思った。

 「私たち大人が政治を諦めれば、この子たちの未来はどうなる」。もう見て見ぬふりはしないと、決意を新たにした。

http://athena.kyo2.jp/e533741.html
2018/09/11(火) 11:51 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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